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京都伏見


2017.03.06 Monday

Sです。

 

週末に京都伏見界隈を散策してきました。まずは城南宮を訪ねました。

天気も良くて梅が見ごろとあり鳥居をくぐって中に入ると多くの見物客で一杯で

した。曲水の宴が行われる神苑(源氏物語花の庭)は、150本を数えるしだれ梅

が見事に咲いており、甘いかぐわしい香りにつつまれながら苑内を進んでいくと、

青空に映えるピンクや白色のしだれ梅をデジカメやスマホで撮影する人、人

、人・・・の姿。

 

 

どの角度からも絵になるので撮影する場所に迷っていると、特にひときわ撮影者の数が多いところがあり、

そこに移動して撮影したのがこの写真!木陰のすぎ苔のじゅうたんに落ちている椿の赤い花と、

陽があたって咲き誇るしだれ梅との光のコントラストはまるで絵画のようで!思わずため息を

つきながら撮影しましたが、腕が悪いのでうまく伝わなければお許しください(苦笑)。

 


城南宮は鳥羽・伏見の戦いの主戦場としても知られ、幕末の歴史を感じさせ

るスポットですが、この後に訪ねた月桂冠大蔵記念館周辺も、昔からの伏見

のたたずまいが残り、大きな蔵元もいくつもあり酒蔵がつらなる町並みは

趣があって、歩いているだけでもなんとなくホッとしてしまいます。
大蔵記念館は「お酒の王様月桂冠♪」のCMソングでも有名な月桂冠の「お

酒の資料館」で、中に入ると酒造りの工程から利き酒など、お酒が好きな人

にはもちろんたまらない、飲めない人でも興味のそそる楽しい場所と言えま

す。

 


京都は桜が咲く春がベストシーズンで、これからますます大勢の観光客

が訪れるでしょうが、この伏見も、何度もたずねたい場所だと改めて感じました!

 





 

「うれしいひな祭り


2017.03.02 Thursday

Sです。

 

あかりをつけましょ ぼんぼりにお花をあげましょ 桃の花♪


とは誰もが知っている「ひな祭りの歌」です。
わが家では長女が生まれた年に、母が一体づつ木目込み人形を1年かけて作ってくれ、次女が生まれてからも含めて26年間かかさず飾っています。

 

ひな人形を飾るのは、父親の使命というぐらい気合を入れ、娘たちの幸せを祈りつつ、飾りつけをしています(笑)
しか〜し、ひな人形を飾っている日数もそこそこに、片づけ遅れると“婚期を逃す!”という言い伝え?のため、あわてて片づけるということもこの26年間繰り返してきています!
でもその甲斐あってか、長女がめでたく結婚が決まり今秋にはウエディングを迎えます。

ただ〜し次女がまだですので、「飾りつけ→すばやく片付け」のルーチンは続けないといけないかもしれません・・・。

 

ところでひな祭りの語源は、
【平安時代を起源とする「五節句」という行事があり、季節の節目に身のけがれをはらい、健康長寿や厄除けを願う風習がある五節句からきてるそうです。
1月7日の「人日(七草がゆ)」
3月3日の「上巳(桃の節句)」
5月5日の「端午(菖蒲の節句)」
7月7日の「七夕(星祭)」
9月9日の「重陽(菊の節句)」】

 

したがって毎年ひな人形を飾ることで、家族の健康を守り災難から逃れることができていたのなら、これからも(娘たちが結婚しても(笑))続けていきたいと思う今日この頃です♪





 

インスタグラム始めました!


2017.02.07 Tuesday

Sです・


ユーザー名は 『landcaresprinkler』(ランドケアスプリンクラー)エコワークスのひとみ社長は『ecoworksflower』(エコワークスフラワー)です。少しづつアップしていきますので、こちらの方もどうぞご覧下さい。





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