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下鴨神社


2017.04.12 Wednesday

Sです。

 

京都に仕事に行った際、近くに世界文化遺産の下鴨神社があるので訪ねました。
以前から一度行ってみたいと思っていたので、やっと念願かなったと喜び勇んで、有名な糺の森(ただすのもり)に囲まれた参道にマイナスイオンを感じながら本殿へと歩いていきました。

         
途中、国家「君が代」にでてくる“さざれ石”が鎮座していました。碑文によると、「古今和歌集」において、私たちの遠い祖先から信仰してきた生石(いきいし)伝説の「さざれ石」のことが詠まれており、国家の原典にもなっている神霊が宿る石と紹介されていました。さらに石に関しては、下鴨神社「鴨の七不思議」のなかに、「泉川の浮き石」や「御手洗の神石」という伝承と式年遷宮の祭事に「石拾い」という神事があり、いずれも永遠の生命力と不思議な力を現しているとのことです。

         

ちなみに下鴨神社(京都市左京区)は通称で、正式名称は「加茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」というそうですが、紀元前90年にすでに神社としての記録が残っており、京都の中でも最も古い神社のひとつです。同じく世界文化遺産の上賀茂神社(京都市北区)がありますが、これも通称で正式名称は「加茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)」といい、二つの神社を合わせて「賀茂社」と総称され、全国に賀茂社の末社は約1000社近くあるということです。

さざれ石を見たあと、更に進んでいくと、縁結びの神様をまつる「相生社(あいおいのやしろ)」があり、いよいよ本殿入口である中門にさしかかりました。

     

中門をくぐり本殿内は、国宝の建物も多くあり、写真は撮影できないという表示がされてました。本殿前には「言社(ことしゃ)」と呼ばれる十二支を祀る守護社がありました。それぞれの干支のお社が整然と並んでおり、本殿参拝の後、早速自分の干支である“子”(大国主神)にしっかりと手を合わせることもできました。
この日の京都市内は、桜がほぼ満開で、鴨川沿いや桜で有名なスポット周辺は大勢の観光客で一杯でしたが、下鴨神社は意外と人も少なく、生まれて初めての下鴨神社参りも落ち着いてすることができ、身も心も清々しい気持ちとなりました。♪♪





 

京都伏見


2017.03.06 Monday

Sです。

 

週末に京都伏見界隈を散策してきました。まずは城南宮を訪ねました。

天気も良くて梅が見ごろとあり鳥居をくぐって中に入ると多くの見物客で一杯で

した。曲水の宴が行われる神苑(源氏物語花の庭)は、150本を数えるしだれ梅

が見事に咲いており、甘いかぐわしい香りにつつまれながら苑内を進んでいくと、

青空に映えるピンクや白色のしだれ梅をデジカメやスマホで撮影する人、人

、人・・・の姿。

 

 

どの角度からも絵になるので撮影する場所に迷っていると、特にひときわ撮影者の数が多いところがあり、

そこに移動して撮影したのがこの写真!木陰のすぎ苔のじゅうたんに落ちている椿の赤い花と、

陽があたって咲き誇るしだれ梅との光のコントラストはまるで絵画のようで!思わずため息を

つきながら撮影しましたが、腕が悪いのでうまく伝わなければお許しください(苦笑)。

 


城南宮は鳥羽・伏見の戦いの主戦場としても知られ、幕末の歴史を感じさせ

るスポットですが、この後に訪ねた月桂冠大蔵記念館周辺も、昔からの伏見

のたたずまいが残り、大きな蔵元もいくつもあり酒蔵がつらなる町並みは

趣があって、歩いているだけでもなんとなくホッとしてしまいます。
大蔵記念館は「お酒の王様月桂冠♪」のCMソングでも有名な月桂冠の「お

酒の資料館」で、中に入ると酒造りの工程から利き酒など、お酒が好きな人

にはもちろんたまらない、飲めない人でも興味のそそる楽しい場所と言えま

す。

 


京都は桜が咲く春がベストシーズンで、これからますます大勢の観光客

が訪れるでしょうが、この伏見も、何度もたずねたい場所だと改めて感じました!

 





 

「うれしいひな祭り


2017.03.02 Thursday

Sです。

 

あかりをつけましょ ぼんぼりにお花をあげましょ 桃の花♪


とは誰もが知っている「ひな祭りの歌」です。
わが家では長女が生まれた年に、母が一体づつ木目込み人形を1年かけて作ってくれ、次女が生まれてからも含めて26年間かかさず飾っています。

 

ひな人形を飾るのは、父親の使命というぐらい気合を入れ、娘たちの幸せを祈りつつ、飾りつけをしています(笑)
しか〜し、ひな人形を飾っている日数もそこそこに、片づけ遅れると“婚期を逃す!”という言い伝え?のため、あわてて片づけるということもこの26年間繰り返してきています!
でもその甲斐あってか、長女がめでたく結婚が決まり今秋にはウエディングを迎えます。

ただ〜し次女がまだですので、「飾りつけ→すばやく片付け」のルーチンは続けないといけないかもしれません・・・。

 

ところでひな祭りの語源は、
【平安時代を起源とする「五節句」という行事があり、季節の節目に身のけがれをはらい、健康長寿や厄除けを願う風習がある五節句からきてるそうです。
1月7日の「人日(七草がゆ)」
3月3日の「上巳(桃の節句)」
5月5日の「端午(菖蒲の節句)」
7月7日の「七夕(星祭)」
9月9日の「重陽(菊の節句)」】

 

したがって毎年ひな人形を飾ることで、家族の健康を守り災難から逃れることができていたのなら、これからも(娘たちが結婚しても(笑))続けていきたいと思う今日この頃です♪





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